「商品力」で挑む  

syouhin
周りを海で囲まれ、世界一の魚消費国であり、多様で高度な魚食文化を誇る日本。“日本人の食卓”に魚は欠かせません。また、ひとつの魚をとっても、鮮魚、冷凍魚、加工食品と、様々な形態、仕様があります。クラハシは水産総合商社の名にふさわしい、圧倒的な商材群を取り揃えています

冷凍魚

遠洋で漁補される冷凍魚を取り扱います。日本では消費される魚の4割以上が外国産に依存している現状であり、今後も冷凍魚の比重はますます高まる傾向にあります。クラハシにおいても取扱高は最も高く、大手水産各社の特約店、商社、インポーターと直結した強力な仕入れ機能を生かし、全世界の魚・水産品を取り扱っています。

鮮魚

クラハシの鮮魚部門は、サバ・アジなどの青魚を取り扱う「青物課」、マグロ、カツオなどの遠洋で捕れる大型の魚類を取り扱う「太物課」、瀬戸内海沿岸・近海の鮮魚を取り扱う「活魚課」、瀬戸内海沿岸・近海の養殖魚を取り扱う「養魚課」、車エビ、カニ、エビなどの高級魚、スシネタを取り扱う「特殊課」から構成されています。

塩干物

冷凍品、塩蔵品を中心に、塩干魚、魚卵等を取り扱います。チルド食品として市場に流通するパック商品の原魚供給や自社製品の製造販売も手掛けます。

冷凍食品

備後地区で最初に冷凍食品を手掛けた実績をもつクラハシ。ほとんどの大手冷食メーカーの品々を扱い、スーパー等の量販店、外食産業、給食産業の発展とともに取扱高も拡大。水産品のみならず、デイリーフーズ全般がその対象となり、日配機能を強化し、独自の流通機構を確立しています。

加工食品

練り製品、多彩なチルドパック商品をはじめとした各種水産加工品の製造・販売を手掛けています。「中食市場」の伸長を受け、惣菜などのジャンルにも積極的に取り組んでいます。

仕入先マップ

世界からの仕入れ
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商社、大手水産メーカー、インポーターを通じて全世界から水産品が仕入れられる。ひとつの商談が数百万、数千万円単位ということも。


国内の仕入れ・産地ネットワーク
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毎日、日本各地の産地から商材が直送される。いかに質の高い商材をまわしてもらうか。そこに長年の信頼関係と実績が生かされる。
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