中途採用情報

中途01「就職活動ではイメージにとらわれず、色々な企業へ足を運ぶのがお勧めです。意外な発見があり、視野も広がる良いチャンスですよ」
 
 

募集要項

募集職種 2017年4月1日現在は、以下の社員を募集しています。

1.営業本部
営業職

2.管理本部
社内SE

※いずれも、随時お電話下さい。代表:084-941-3510(担当:藤田)
資格 <営業職>
営業経験の有る方は優遇致します。
<社内SE>
SQLを使用してデータ操作、実装の出来る方。
ACCESSでの開発が出来る方。
プログラム開発経験3年以上の方。
 
人 数 鮮魚部 2名
水産部 1名
食品部 1名
広島営業所 1名
社内SE 1名
 
仕事内容 ■鮮魚部
魚の仕入、出荷、販売などを行ないます。「水揚げされたものを仕入れ、注文されたものを販売する」という単純な営業ではなく、売り場づくりを見据えた仕入計画の提案や、産地の状況を把握した季節ごとの売れ筋商品の提案まで、幅広く担当します。

■水産部 食品部 広島営業所
世界各国のメーカーから冷凍食品や加工品を仕入れ、食品スーパーや量販店、学校、外食産業などに販売します。また、メニュー開発のコンサルティングや、メーカーとの商品の共同開発にも積極的に取り組んでいます。

■社内SE
◎社内システムの運用・開発全般
◎システムに関する企画開発
◎社内業務全般にかかわる改善・効率化の提案 
また、現在当社ではシステムの再構築プロジェクトが進行中です。営業本部や鮮魚・水産部、管理本部など、さまざまな部署でそれぞれのシステムを使った業務が行われている為利用する人の目線に立ち業務効率まで踏み込んだシステム構築が重要となります。
 
給与(基本給) 営業職:175,000円 〜
※経験等にて優遇致します

社内SE:250,000円~
※経験等にて優遇致します
 
諸手当(定例的) 通勤手当:14,500円まで 業務手当:20,000円~50,000円 皆勤手当:6,000円
家族手当:配偶者5,000円 第1子2,500円 第2子2,500円 第3子以降1,000円
勤務場所 本社・広島営業所
勤務時間 市場営業(鮮魚部) 3時〜11時30分
一般営業・社内SE 8時30分〜17時
休 日 福山地方卸売市場カレンダ準拠
年間休日 101日(平成29年)
賞 与 年2回(8月及び12月)他、決算賞与の可能性有
昇 給 年1回(企業業績に応じて)
待 遇 健康、厚生、雇用、労災対応 日本冷凍食品厚生年金基金有

仕事紹介 その1

山崎01備後の食生活を担う責任とやりがい

山崎さん
販売促進室 係長
福山大学 経済学部卒 2006年入社


元々水産関係に興味があり、大学時代にはスーパーの鮮魚コーナーでアルバイトしていました。そのスーパーの仕入先がクラハシで、時々出会う営業担当者のいきいきとした仕事ぶりや、売り場作りの提案力に惹かれたのが入社の動機です。
入社後は青魚を担当し、量販店からの注文受付や出荷、市場での販売業務などを経験。2年目からは少しずつ仕入も任されるようになりました。現在担当しているのはカンパチの仕入です。価格の変動や販売先の需要を把握しながら、必要数を算出するのは本当に難しい仕事ですが、過不足なく売り切れた時は嬉しいですね。
また、新しい商品を扱う際には、産地を訪れて生産方法を直接確認することがあります。数多くの消費者が口にする物を扱いますので、自分なりのこだわりと責任を持ち仕事に臨んでいます。スーパーなどで自分の仕入れた商品が並んでいるのを見ると、備後の人々の食生活を支えているというやりがいと使命感を改めて感じますね。
15名のメンバーが集う鮮魚部の自慢は「人」。先輩方のような、温かくて気さくな魚のプロフェッショナルを目指して、営業としてもバイヤーとしても力をつけ、将来は鮮魚部の中核になれるよう頑張りたいと思います。

先輩から一言
「魚は毎日、質・量・値段が変わるので、面白いんです!」

仕事紹介 その2

中山01外食産業の縁の下の力持ちを目指して

中山さん
水産部 ・外食チーム 課長
広島電子専門学校 情報処理学科 2006年入社


入社後しばらくの間は、エビとカニの仕入と販売を担当し、その後、寿司・外食の担当をしています。現在は、量販店や寿司チェーン店などに寿司ネタを提供する立場として、日々新しい提案ができないか工夫をしています。また、イカやタコなど、寿司の定番商品の安定供給はもちろん、良い物をより安く販売できるように、メーカーとの価格交渉も行っています。居酒屋やレストランを取引先として、牡蠣フライ、エビフライなど、寿司ネタ以外の食材を提案することも、もう一つの仕事です。ここでは新メニューを開発するためのアドバイスや積極的な提案が、必要になります。
やりがいを感じるのは、自分で考えて提案した商品が、販売先でメニュー化された時ですね。以前、回転寿司店の大将から「うちでしか食べられない商品を出したいんだけど…」と相談を受けた時は、難しい注文だなと思いました。でも、市場に出回っていない特別なエビを探し出し、紹介。するとそのエビが今では看板商品になり、大将から「中山君のお蔭だ!」と感謝の言葉をいただきました。この提案が通った時もその後の反響も含めて、本当に嬉しかった思い出ですね。
冷凍塩干部は皆、負けず嫌いが集まっています(笑)。商品知識や提案力を高め、備後のお客様から頼られる業界No1企業を目指し、一丸となり頑張っています。私個人としては、瀬戸内海の幸を使った自社商品の開発に携わり、地元の人々に喜んで頂くのが、目下の目標です。

先輩から一言
「自分が食べて美味しいと思う商品だけを提案しています!」
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