6次産業化と伊平屋島

6次産業化と伊平屋島

6次産業化
6次化産業
Marine Llnk(株)は、6次産業化支援のため「ちゅうぎんアグリサポートファンド」と「伊平屋烏漁業協同組合」(沖禰県)、「(株)クラハシ」(広島県)の3社が共同出資を行い設立されました。本事業を行うに当たり、国の「総合事業化計画」認定を取得し、(株)農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)の6次産業化支援事業を活用しています。6次産業モデルにより、付加価値の高いブランド化を図り販売していく事で、生産者の雇用環境の向上、地域の活性化を目指しています。


伊平屋島
伊平屋島
冲綿本烏北部本部半島から北へ41.1キロに位置する沖縄県最北端の有人鳥です。
エメラルドグリーンの海や200メートル級の丘陵地帯など、手つかずの美しい目然か広がっています。


伊平屋島_海と産業
綺麗な海と産業
美しい海に囲まれた伊平屋島。かつては身近にある豊富な海の資源は十分に活用されておらず、陸地での農業や酪農が島の中心産業でした。当時、漁業で唯一盛んに行われていたもずくの取引があった(株)クラハシ(広島県)は、伊平屋島が持つ漁業の可能性に期待を見出しました。そして伊平屋漁業協同組合と(株)クラハシは、島の漁業振興を掲げて6次産業化を計画し、会社設立を実現しました。


伊平屋村漁業協同組合
伊平屋村漁業協同組合
組合では島の周りを囲む広大な海を最大限に活用し、島西に位置する漁礁(パヤオ)で獲れるマグロや、近海のソデイカを中心に水揚げを行っています。また安定した供給を図る為、海上養殖と陸上養殖も盛んに行われています。沖縄や離島を謳った各種イベントにも参加し、島の名産の鮮魚品や商品開発をした加工品等を売り出すと共に、伊平屋島の魅力を島外へ発信しています。その他にも海浜清掃や禁漁期間の設定を行う等、環境を意識した活動も積極的に行っています。
 
ページ最上部へ