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2026.07.03

みなと新聞にシロギス養殖に関する共同研究成果の記事が掲載されました。

このたび、みなと新聞に、クラハシが取り組むシロギス完全陸上養殖に関する共同研究成果の記事が掲載されました。

 

記事では、クラハシが福山大学および長崎大学との共同研究により進めているシロギス養殖に関する研究成果が、日本水産増殖学会の学会誌「水産増殖 Aquaculture Science」に掲載されたことを紹介しています。論文では、「沖縄県伊平屋島におけるシロギス養殖技術の現状と課題(1)~親魚養成と採卵~」と題し、親魚養成や採卵、産卵時期、水温や日長条件がシロギスの産卵に与える影響などについて検証した内容がまとめられています。

 

研究では、人工的な日長制御によって冬季の産卵誘発や産卵数の抑制が可能であることを実証し、安定生産に向けた重要な知見が示されました。これらの研究成果は、日本水産増殖学会の学会誌「水産増殖 Aquaculture Science」第74巻第2号に掲載されています。

 

クラハシグループは、福山大学や長崎大学をはじめとする研究機関との連携を通じて養殖技術のさらなる発展に取り組み、持続可能な水産業と魚食文化の未来につながる新たな価値の創出を目指してまいります。

 

**掲載元**

みなと新聞

2026年72日配信