会社案内
Marine Link 株式会社MARINE LINK CO., LTD.

沖縄のお魚たちの力で、ひとりでも多くの方に、

沖縄のお魚たちの力で、

ひとりでも多くの方に、

明るく健康な未来をお届けします。

Marine Link株式会社は、6次産業化支援のため「ちゅうぎんアグリサポートファンド」と「伊平屋島漁業協同組合」(沖縄県)、「株式会社クラハシ」(広島県)の3社が共同出資を行い設立されました。本事業を行うに当たり、国の「総合事業化計画」認定を取得し、(株)農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)の6次産業化支援事業を活用しています。6次産業モデルにより、付加価値の高いブランド化を図り販売していく事で、生産者の雇用環境の向上、地域の活性化を目指しています。

伊平屋島

沖縄本島北部本部半島から北へ41.1キロに位置する沖縄県最北端の有人島です。エメラルドグリーンの海や200メートル級の丘陵地帯など、手つかずの美しい自然が広がっています。

伊平屋島

沖縄本島北部本部半島から北へ41.1キロに位置する沖縄県最北端の有人島です。エメラルドグリーンの海や200メートル級の丘陵地帯など、手つかずの美しい自然が広がっています。

◎綺麗な海と産業

美しい海に囲まれた伊平屋島。かつては身近にある豊富な海の資源は十分に活用されておらず、陸地での農業や酪農が島の中心産業でした。当時、漁業で唯一盛んに行われていたもずくの取引があった(株)クラハシ(広島県)は、伊平屋島が持つ漁業の可能性に期待を見出しました。そして伊平屋漁業協同組合と(株)クラハシは、島の漁業振興を掲げて6次産業化を計画し、会社設立を実現しました。

◎伊平屋村漁業協同組合

組合では島の周りを囲む広大な海を最大限に活用し、島西に位置する漁礁(パヤオ)で獲れるマグロや、近海のソデイカを中心に水揚げを行っています。また安定した供給を図る為、海上養殖と陸上養殖も盛んに行われています。沖縄や離島を謳った各種イベントにも参加し、島の名産の鮮魚品や商品開発をした加工品等を売り出すと共に、伊平屋島の魅力を島外へ発信しています。その他にも海浜清掃や禁漁期間の設定を行う等、環境を意識した活動も積極的に行っています。

環境への取り組み

伊平屋村漁業協同組合では、漁具で使用する電池や弁当ゴミ等を持ち帰るよう、各組合員に指導しています。また、年に1度海浜清掃を実施するなど、環境に配慮した取り組みを進めています。

Marine Link株式会社は、養殖エコラベル(AEL)の認証を受けました。

体に優しいおさかな。水産物を絶えることなく提供する為に、水産資源と環境に優しい漁業を応援するラベルです。

オキナワモズク、モズクが認証されました。

沖縄生鮮マグロ

最高鮮度の沖縄生鮮マグロ。
沖縄以西に広がるパヤオ(漁礁)で、1本ずつ丁寧に釣り上げます。
拘りが生み出す「鮮度」と「旨み」をご堪能下さい。

◎5漁協より集荷

伊平屋村漁協を中心に、伊江漁協、国頭漁協、伊良部漁協、宮古島漁協からなる生産者の方より水揚げされたマグロを取り扱っております。

◎国内漁獲高は全国でも上位!!

「マグロ」といえば、清水、大間、三崎等のイメージが強いと思いますが、実は、沖縄は漁獲量が全国でも上位のマグロ大国でもあります。沖縄県で最も多く漁獲されているのは、実は「まぐろ類」で、平成26年の魚種別漁獲量(沖縄農林水産統計年報)によると、全漁獲量のうち、まぐろ類が約6割を占めています。

◎沖縄産生鮮マグロの特徴

輸入物と比べて、味わった事の無いような「モチモチ感」が特徴です。凍結知らずの為、ドリップも少なく、高鮮度のマグロ本来の味わいを楽しめます。

  • マグロの皮肌に艶がある
  • もっちりとした身質である
  • ドリップが少なく、高鮮度
  • マグロ本来の旨み!
伊平屋もずく

もずくは、沖縄県で最も多く養殖されている海産物で、
生産量の殆どが沖縄県産です。
ミネラルや食物繊維の豊富な体に優しい低カロリー食品です。

モズクは海藻類であり、自然発生的に沖縄県沿岸に自生しています。食用のモズクとして生産されているものはほぼすべて海面養殖によるものです。

ソデイカ

沖縄の方言で「セーイカ」と呼ばれるイカ。
1年間という短い寿命の間に大きく成長し、
食用のイカでは最大級として知られています。

世界の温熱帯地域に分布する、食用では最大級のイカです。「ソデイカ」「セーイカ」の他にも「アカイカ」「ロケット」「タルイカ」などとも呼ばれれています。1年で漁獲サイズに成長し、大きいものでは体長1メートル、体重20キロにも達します。黒潮に乗って北上する為、近畿地方や北陸地方でも日本海で漁獲されています。中でも沖縄県の漁獲量は全国トップで全体の約60%を占めています。

温暖な気候を利用したシロギスの養殖事業

最低温度が15℃以上温かい環境で効率育成

伊平屋村漁業協同組合が所有する閉鎖循環式陸上養殖設備は、50t水槽24基を完備しています。最低温度が15℃を下回らない温かい養殖環境の為、通常より育成スピードが早く、効率養殖に適しています。

会社概要
会社名 Marine Link(マリンリンク) 株式会社
所在地[ 本社 ] 〒905-0703
沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋217-30
TEL: 098-046-2966(FAX共通)
事業開始 設立登記:平成26年9月18日
操業開始:平成29年3月1日
決算期 3月
営業内容 水産物及び関連食品の卸売・水産加工食品の製造販売
代表者 代表取締役社長 天野 文男
役員構成 代表取締役社長 天野 文男
取 締 役   新垣 雅士
取 締 役   岡  秀敏
取 締 役   我那覇文紀
取 締 役   中山 勇人
監 査 役   倉橋 彩子
従業員数 8名
資本金 40,000千円
事業場所 沖縄県伊平屋村
株主構成 ちゅうぎんアグリサポートファンド50% 伊平屋村漁業協同組合25% 株式会社クラハシ25%
取引銀行 中国銀行 ゆうちょ銀行
主要販売先 株式会社 クラハシ
沖縄フレッシュ 株式会社
主要仕入先 伊平屋村漁業協同組合
国頭漁業協働組合
伊江漁業協同組合
八重山漁業協同組合
伊良部漁業協同組合
宮古漁業協働組合
沖縄フレッシュ 株式会社
三高水産 株式会社
坂下水産 株式会社
知念漁業協同組合
ブライト・パートナーズ・ジャパン 株式会社
アクセス
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