会社案内
エシカル・SDGsの取組ETHICAL & SDGs INITIATIVES
エシカル、それは人や会社、地球環境
地域に配慮した考え方や行動の事
◎エシカルとは?

エシカル(Ethical)とは、ethics(倫理)の形容詞で、倫理的な、道徳的なという意味です。
では、論理的、道義的な行動とは何かを階層的にイメージすると、

  • 個人ひとりひとりのエシカル行動は、
    【エシカル消費】
  • 企業のエシカル行動は、
    【CSR(企業の社会的責任)】
  • 国のエシカル行動は、
    【信頼され、持続できる社会の構築】

と表すことが出来、SDGsを実践していく上での重要な「テーマ」です。

◎エシカルの考え方

世界には8億人以上の飢餓難民の方々がおられる一方、食料は「生きるため」よりも、「グルメ志向」を目的として大量に生産されては無残にも廃棄されている、この現実を私たちは真剣に考える必要があります。また、大量生産活動は、地球環境の破壊に大きな影響を与えています。その様な中、世界は少しずつ、飽食(量の多さ)よりも、将来をどう見据えるか、という「考え方、生き方」に目線が移りつつあります。
今自分たちが「どう考え」「どう行動するか」の先に、
Good Life(よい未来)が待っているー
そして、その意思が企業の行動の中にどう表れているのかを、消費者の皆様にしっかりとお示し出来ることが大切だと考えています。

◎主な取り組み

クラハシでは、乱獲などの影響で減少する水産資源の未来を見据え、福山大学とテッポウギスの陸上養殖を推進しています。「獲る漁業」から「育てる漁業」で、資源に向き合いつつ環境に優しい事業を推進して参ります。また、漁業は自然相手の商売ですので、漁に出られる日に漁獲した様を備蓄、加工するなど、安定価格で出荷する仕組みを作る事で乱獲の抑制に 繋がると考え、三原と香川に備蓄場を設置しております。これらは、SDGs「つくる責任つかう責任」「海の資源を守る」に繋がります。

最後に、企業は消費者のニーズに応える商品を産み出します。「自分たちの行動がどう社会に影響を与えるのか」を買い物の際に自問自答し、極力無駄、廃棄物を減らす行動や、本当に地球環境の事を考える活動を推進する事業者の商品を見て頂くなど、【今、出来る事】からエシカル消費を始めて頂き、持続可能な社会、美しい地球環境の維持に共に務めれればと願っております。

これからのクラハシとSDGs
  1. 生産・養殖
◎集荷力・生産力
◎産地支援事業・環境に配慮した商材
  1. 備蓄・物流
◎備蓄→需給調整
 価格安定で乱獲抑制
◎配送→麻酔技術
  1. 企画・開発
◎商品提案力
◎活魚〜冷凍食品
 幅広いラインナップ
◎環境保護の観点で特許を
 生み出す養殖技術の確率
◎資源を考える商品
 エシカル:エコラベル
  1. 営業販売
◎提案型営業


◎ICT技術の活用
◎魚食活動
これからのクラハシとSDGs
2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals-持続可能な開発目標)とは、世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。2015年9月、SDGsの前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)を継承し、国連で採択されました。貧困問題をはじめ、気候変動や生物多様性、エネルギーなど、持続可能な社会をつくるために世界が一致して取り組むべきビジョンや課題が網羅されています。

COMPLIANCE